眼圧は、緑内障の時の重要な治療項目になっています。正常眼圧でも緑内障はあるようですが、眼圧が高い場合はとにかく眼圧を正常にして維持していくことが大切になってきます。
針治療などにより眼圧を下げられる可能性があります。ポイントは頭と首の境目の左右になります。ここの緊張をとると眼圧が下がりやすくなります。その他にはこめかみ、目に関連のある経絡のツボをほぐします。
治療したあと眼圧のチェックになります。指で軽く眼球を押してみます。ビー玉のような固さの時は眼圧がおそらく20位あると想います。柔らかさがあれば、だいたい15位。眼科の検査で眼圧がわかった時に自分で眼球を押してみれば、数値と実際の眼球の固さの関係が指で覚えられます。目薬で眼圧が下がらない場合は対策がとれます。
緑内障は長く付き合う病気なので眼圧を自分で分かればメリットがあります。いつも眼圧が高くなっていないか検査毎に不安になります。自分で分かればタオルで温めたり首を緩めたり、針治療したりできます。